給料減の末にリストラ、そして離婚。債権回収会社との交渉の末に任意売却の応諾を獲得し、競売を回避

相談者は倉敷市在住の佐藤恭介(仮名)さん。38歳の男性。

8年前にマンションを購入。仕事も順調で、共働きで当初は余裕の返済だったそうですが、給料減の末にリストラ、奥さまとの仲も次第に険悪になり離婚。生活は困窮していき、住宅ローンを支払えない状況へ。

金融機関から「督促状」や「勧告書」が送られてくるようになったものの、目の前の生活で手一杯。いつしか現実逃避することに慣れてしまい、遂に裁判所から「競売開始決定通知書」が...。

今さら...と思いながら、インターネットで住宅ローン問題解決専門の業者を探され、目に留まったのが当社のホームページ。「岡山県で一番の実績があると思ったから」と、ご相談を決断されたそうです。

既に債権は金融機関から債権回収会社へと移っていましたので、債権回収会社と交渉。任意売却の応諾を獲得し、不動産業者へ無事に売却。「競売開始決定通知書」が既に届いていましたので競売開始まで時間がなく、「もう無理だ...」と思ってらっしゃったようですが、諦めずにご相談いただいたことで未来が拓けました。