病気後の収入減・通院費で住宅ローン返済が困難に。買取、家賃支払いでご近所に知られることなく無事住み続けることに成功

相談者は岡山市中区在住の田中次郎(仮名)さん。58歳の男性。

30代前半に住宅ローンを組んで家を購入。順調に返済されていましたが、ご病気で1年間もの入院。収入が減り、通院費用などで出費がかさみ、住宅ローンの返済が滞るようになりました。

金融機関から督促状が届き、「このままでは競売になってしまう...」。相談者の奥さまは、何よりも近所に知られてしまうことを悩んでおられました。住み慣れた家、地域、この歳で離れなければならない...というのは、とても辛かったとのことでした。

そんなとき、新聞で住宅ローン返済の無料相談会の記事を偶然見つけ、藁(わら)にもすがる想いで申込をしていらっしゃいました。ダメ元で「近所に知られることなく、この家住み続けたい」とおっしゃったそうですが、「やってみましょう」とお返事。

結果、個人投資家の方に買い取っていただき、毎月家賃を支払うことでそのまま住み続けていただけることができました。もちろん、ご近所にも知られることなく、すべてが丸く収まりました。