月収22万円で毎月7万円 + ボーナス払い+23万円の住宅ローン返済、加えて、子ども二人の養育費。離婚後、家計の破綻による住宅ローンと税金の滞納を任意売却で清算

相談者は倉敷市にお住まいの橋本さん(仮名)。40代の男性です。

ガソリンスタンドへ勤務されている橋本さんは、築16年の一戸建てに離婚後一人でお住まい。月収22万円で、毎月7.5万円 + 年2回のボーナス払い23万円の住宅ローンを返済中の上に、離婚した元奥さまと暮らしているお子さん二人の養育費を支払っているとのこと。5年前に一度、任意整理をされたものの現在、消費者金融から75万円の借り入れ、加えて、身内の方からも30万円の借金。話をここまで伺えば、住宅ローン返済が難しいことなど容易に想像がつきますが、やはりその通りで3ヶ月の滞納。今年は固定資産税も支払えていない状況でした。

「住宅ローンを払える状況ではない。」と、債権者である銀行へはお伝えになっている状況で、当社のホームページをご覧になり相談にいらっしゃいました。「とりあえずマイホームを売却して、残った借金はなんとかして払っていきたい。」とのご希望でした。

任意売却の販売活動を開始して、なんとか任意売却には成功。ただ、人気がないエリアの物件であったため、売却までに1年もの時間がかかってしまいました。ずっとお金のことで悩んでこられ、さらには売却に1年間もの時間を要してしまい、橋本さんは大変辛い時期を過ごさざるをえず…。当社としても大変辛かったのですが、それでもずっと当社を信用して任せてくださった橋本さんには感謝しております。

任意売却の決済後、「これでようやく楽になれ、子どもたちの養育費のことだけ考えて行けます。」と、橋本さんは安堵の表情を浮かべておられました。

離婚後、債務者である元ご主人が住宅ローンの返済はもちろん、お子さんの養育費も支払って…と、自分の生活を切り詰めながら何とかやりくりされて…でも、結果的に支払えなくなってしまい、ご相談にいらっしゃる事例は数知れません。「離婚しても、子どもへはできるだけのことをしてやりたい」というお気持ちは、私も子を持つ父親ですから良くわかります。ただ、そうした支援はあなたの生活が整っていてこそ、できることです。ですので、お困りの際はぜひ早めに、当社のような住宅ローン返済問題を解決できる専門家へ相談なさってください。きっと、あなたにとってベストな解決策をご提案できるハズです。