コラム

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「幸せなんて程遠い」と自分を追い詰めとるあなたへ。雨音が教えてくれる、心を整える時間。



昨夜から、久しぶりにまとまった雨が降りました


最近はずっと乾燥しとったから
大地にとっても恵みの雨に
なったんじゃないでしょうか


雨の日は外に出るのがちょっと億劫ですが
しとしと降る音を聴いとると
不思議と心が落ち着くようにも感じます


今日は仕事が定休日じゃったんで
あえて予定を入れずに
心ゆくまでゆっくりすることに決めました


ここ最近はありがたいことに
バタバタと走り回っとったんで
身体も心もえぇリフレッシュが
できたように思います


住宅ローンの支払いや借金の悩みの中におると
どうしても「ないもの」ばかりに目が向いて
心がカラカラに乾いてしまいがちです


「幸せなんて程遠い」と
自分を追い詰めとる方もおるかもしれません


でも、たまには雨の日のように一歩引いて
心を落ち着かせる時間も必要です


無理なペースで走り続けて
倒れてしまう前に
一度その重たい荷物を私に預けてみませんか


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたの「伴走者」として
心の乾きを癒やし
前を向ける解決策を一緒に探します


明日からまた、全力でサポートさせていただきます
一人で抱え込まずに
まずはその胸の内を聴かせてください


【不動産融資に赤信号】甘い話はもう通用せん?


気になるニュースが飛び込んできました


金融庁が地銀に対して
不動産融資の急増に
「ちょっと待った!」
と警告を出したというニュースです


要は
「将来、返せなくなる人が増えて
銀行の経営が悪くなったら困るから
審査を厳しくしなさいよ」
とお達しが出たみたいです


ちょっと前のように
「フルローンで誰でも大家さんに」
といった甘い話は
さらに通用せんようになります


金融機関は間違いなく
この方向に動いていきます


・「優良先優先」
 年収や属性がほんまに高い人を優遇する


・「自己資金割合の増加」
 頭金をしっかり入れんと、門前払いされる


不動産投資を考えとる人にとったら
まさに「冬の時代」が来るかもしれません


でも、これはある意味
自分を守るためのハードルじゃとも思います


融資が厳しくなるということは
よりシビアな資金計画が
求められるということです


「今の自分に相応しい返済額」
をしっかり見極め
無理のない範囲での借入をおススメします


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたの「伴走者」として隣で冷静に
アドバイスをさせていただきます


難しいお金の話も
いかに分かりやすく伝えて
あなたの安心に繋げるか


それがオハナ不動産の
役割じゃと考えとります


一人で「借りれるんかな…」と悩む前に
まずは今の状況をざっくばらんに
お話ししてみませんか


自分を大きく見せんことが解決への近道。住宅ローンの不安を「安心」に変える第一歩。


なんだか無性にハンバーグが食べたくなって
今日のお昼はハンバーグに決めました


時々、どうしても食べたくなる時があって
あのアツアツのハンバーグを食べると
なんとも言えん安心感に包まれて
ホッと一息つける


「人生の最後に何が食べたい?」
って聞かれたら
「ハンバーグ!」
って答える気がします(笑)


人にはそれぞれ、自分を支えてくれる
「安心の味」があるのかもですね


実は昨日
任意売却の相談をいただいた方の
ご自宅へ伺ってきました


現状ではまだローンの支払いは
滞っておられませんが
他にも借り入れがあり
「近い将来、払えなくなったら
どうなってしまうんじゃろう」
という強い不安を抱えておられました


数年前にご実家を建て替えて新築されたばかり
今の家を売るにあたって
できるだけデメリットの少ない方法を探したい
というのが一番のご要望でした


すでに他の不動産屋さんで
査定も受けられていたのですが
結果は数百万円の「オーバーローン」


売っても借金が残る
そしてその不足分を準備できる当てもない…


「今のままじゃ、足りない」
「どうにもならん」
そんな絶望感が、相談者様の心を
じわじわと追い詰めとったみたいです


一時間ほどじっくりとお話を伺う中で
非常に重要な事実が見えてきました


それは
「ご両親が連帯債務者になっている」
ということです


相談者様ご本人は
それがどれほど大きなことか
まだあまり実感されていないようでした


でも、住宅ローンの問題は
本人だけの問題では済まされません


連帯債務である以上
もし支払いが止まれば
ご両親の生活や信用にも
直接影響が及んでしまいます


私はこう伝えました
「まずは、現状をありのまま
ご両親にしっかり報告しましょう」
隠しとる時間が長ければ長いほど
問題はこじれ
家族の絆まで傷つけてしまうことがある


早めに正直に話すこと
それが、絡まった糸を解きほぐすための
最初の大切な一歩です


自分を大きく見せすぎず
等身大の自分として家族と向き合う
それができれば
どんなに厳しい状況からでも
必ず再スタートは切れます


昼のハンバーグで私がホッとしたように
相談者様が
「山部に相談して、ようやく安心できた」
と言って笑える日まで


私はあなたの「伴走者」として
誠心誠意、隣を走り続けます


一人で悩まんで
まずはその胸の内を
聴かせてくださいな


「しあわせはいつも自分のこころがきめる」私が接客テーブルにこの言葉を飾る理由


オハナ不動産の事務所の接客テーブルに
一つの言葉を飾っています


書家・あいだみつをさんの有名な言葉
「しあわせはいつも自分のこころがきめる」


私はこの言葉が好きです
相談に来られた方の目にふと留まる場所に
置かせてもろうとります


今日は、なぜ私がこの言葉を
大切にしとるのか
少しお話しさせてもらいます


出来事は「どの方向から見るか」で変わる


生きていれば、ええこともあれば
正直「ようねぇな」と思うことも起こります
でも、その出来事自体に
色がついているわけではないです


そのことを「どの方向から見るか」
それだけで、捉え方はガラッと変わります


何かが起こった時、一歩引いて
「自分はどう感じとるんかな?」
と客観的に自分を見れるようになると
心の中に少しだけゆとりが生まれてきます


「最悪じゃ」
と思う状況でも

別の角度から見れば
「新しいスタートのきっかけ」
になることもあります


幸せの基準を外側に置くんじゃなくて
自分の心の中に置く


それが、前を向いて歩き出すための
第一歩じゃと思います


「家の売却」という出来事を、どう捉えるか


私の元へ相談に来られる方の多くは
住宅ローンの返済に悩み
「家を失うかもしれない」
という大きな不安の中にいます

今の状況を「人生の終わり」のように感じて
絶望しとる方もおるかもしれません


でも、任意売却やリースバックという道を知り
重たいローンのかせを外した時
多くの方がこう言います


「やっとぐっすり眠れるようになりました」
「家族の笑顔が戻ってきました」


家を手放すという出来事は同じでも
それを「再出発のチャンス」と
捉え直すことができれば


そこから新しい「しあわせ」が
始まっていきます


あなたの「こころ」が晴れるまで


もし今、あなたが目の前の出来事に
押しつぶされそうで
「幸せなんて程遠い」
と感じとるんなら
一度その荷物を私に預けてみませんか


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたと一緒に多方向から今の状況を見つめ
一番ええ解決策を探します


あなたのこころが
「これからは幸せに向かっていける」
と決められる日まで
伴走者として全力でサポートします


一人で抱え込まんで
まずはその胸の内を聴かせてください



強風でも走れたんは仲間のおかげ。不動産売却も一人で悩まんでええんよ。


今日は定休日
朝からバイクとランの練習をしてきました


天気はえかったんですが
昼前から風が強くなってきて……。


レース前に転倒してケガをしてもいけんので
バイクは早めに切り上げ
その分しっかり走ってきました


一人じゃったら
「今日は風が強いし、もうええかな」
と妥協しそうな場面でも
一緒に頑張る仲間の姿があると
不思議と力が湧いてくるもんです


本番まであと2週間
ケガに気をつけて
楽しみながら完走を目指します!


そんな練習の後、友人から
「自宅のマンションを売却したい」
と連絡がありました


将来のことや
お子さんのこと
今売れば手元に現金が残るという
現実的なメリット


色々な想いが重なっての決断のようです


不動産を売るという大きな決断には
スポーツの練習と同じで
「伴走者」の存在が欠かせません


後日の面談では
友人の今の「想い」を
しっかり聞き切ることから
始めようと思います


ちなみに、マンション売却の相談時に
ご準備いただきたいのはこちらです


•    購入時の資料(売買契約書、重要事項説明書など)
•    管理費・修繕積立金の額がわかるもの
•    固定資産税の納税通知書
•    間取り図


これらがあると、より具体的な
「未来の数字」をお話しできます


一人で悩むと出口が見えなくなることもありますが
誰かと一緒に歩めば「安心」に変わります
友人のため、そして相談者さんのために
これからも全力でサポートしてまいります!



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