岡山と首都圏は違う。「大元駅近マンション」売却開始に思う、中古市場のリアル
来週から、高校時代からの同級生に
相談されとったマンションの
販売活動がスタートする
場所は、岡山市内でも人気の高い
大元駅のすぐ近く
今回の売却は、お金に困ってという話じゃない
家族の形が変わったり
将来の予定を考えたりした上での
前向きな「次へのステップ」としての決断なんよな
その想いを預かる以上
私も全力で早期販売を目指して
動いていこうと思っとる
販売に先立って、ネットの情報だけでなく
岡山市内で中古マンションに詳しい業者さん
数件にも足を運んで情報収集(予習)をしてきた
そこで見えてきた、今の購入者のリアルな傾向がこれ
・「築10年の壁」
築年数が10年を超えると
検討候補から外す人が一気に増える
・「3,000万円の壁」
価格が3,000万円を超えると
新築マンションが比較対象に入ってくる
・「エリアの壁」
首都圏では「億ション」が中古市場の1割を
占めるなんてニュース(朝日新聞の参照記事)も
あるけど、岡山はそこまで過熱しとるわけじゃない
10年前と比べれば価格は上がっとるけど
関東圏のような異常な高騰とは全く別物
岡山には岡山の、地に足のついた相場があるんじゃな
築年数や価格という「数字」だけを見れば
新築や築浅の物件に軍配が上がるかもしれん
でも、中古マンションの魅力は
そこだけじゃないはずじゃ
・これまでどんな風に大切に住まわれてきたか
・周辺環境の利便性や、その部屋から見える景色
・管理体制の安心感
そういった目に見えん価値をいかに言語化し
必要としとる人に届けるか
今回、事前に徹底して市場を調べたのも
売主である友人に最善の結果を届けるための予習
早期成約を手にするに相応しい今日を過ごし
今の自分の努力に相応しい結果を堂々と望みたい
来週からの販売活動
「どこにでもある中古マンション」
としてではなく
「この部屋だからこその価値」
をしっかり伝えていくで
頑張ります!
