コラム

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」私が接客テーブルにこの言葉を飾る理由


オハナ不動産の事務所の接客テーブルに
一つの言葉を飾っています


書家・あいだみつをさんの有名な言葉
「しあわせはいつも自分のこころがきめる」


私はこの言葉が好きです
相談に来られた方の目にふと留まる場所に
置かせてもろうとります


今日は、なぜ私がこの言葉を
大切にしとるのか
少しお話しさせてもらいます


出来事は「どの方向から見るか」で変わる


生きていれば、ええこともあれば
正直「ようねぇな」と思うことも起こります
でも、その出来事自体に
色がついているわけではないです


そのことを「どの方向から見るか」
それだけで、捉え方はガラッと変わります


何かが起こった時、一歩引いて
「自分はどう感じとるんかな?」
と客観的に自分を見れるようになると
心の中に少しだけゆとりが生まれてきます


「最悪じゃ」
と思う状況でも

別の角度から見れば
「新しいスタートのきっかけ」
になることもあります


幸せの基準を外側に置くんじゃなくて
自分の心の中に置く


それが、前を向いて歩き出すための
第一歩じゃと思います


「家の売却」という出来事を、どう捉えるか


私の元へ相談に来られる方の多くは
住宅ローンの返済に悩み
「家を失うかもしれない」
という大きな不安の中にいます

今の状況を「人生の終わり」のように感じて
絶望しとる方もおるかもしれません


でも、任意売却やリースバックという道を知り
重たいローンのかせを外した時
多くの方がこう言います


「やっとぐっすり眠れるようになりました」
「家族の笑顔が戻ってきました」


家を手放すという出来事は同じでも
それを「再出発のチャンス」と
捉え直すことができれば


そこから新しい「しあわせ」が
始まっていきます


あなたの「こころ」が晴れるまで


もし今、あなたが目の前の出来事に
押しつぶされそうで
「幸せなんて程遠い」
と感じとるんなら
一度その荷物を私に預けてみませんか


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたと一緒に多方向から今の状況を見つめ
一番ええ解決策を探します


あなたのこころが
「これからは幸せに向かっていける」
と決められる日まで
伴走者として全力でサポートします


一人で抱え込まんで
まずはその胸の内を聴かせてください



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