コラム

卒業・進級シーズン。子供に『今の環境』を残してあげたい親心


昨日のコラムで
長年続いたスイム練習会の場所が
なくなる寂しさを書きました


大人でもこれほど寂しいので
多感な時期のお子さんにとって
自分の「居場所」や「当たり前」が
なくなるショックは
計り知れんもんがあると思います


今は2月
3月の卒業や4月の進級を控えた
ご家族にとっても大切な節目です


住宅ローンの返済に悩み
「この家を出んといけんのかも……」
と不安を抱えとる親御さんが
一番に考えられるのは
やっぱりお子さんのこと


「仲良しの友達と離れ離れにさせたくない」
「今の学区のまま、卒業させてあげたい」


その切実な親心、痛いほどわかります


「家を売る=引っ越し」とは限りません


家を売却しても
そのまま家賃を払って住み続けられる
「リースバック」
という選択肢があります


これを使えば
外見上の生活は一切変わりません


お子さんは今の学区のまま
友達と離れることなく
いつもの玄関から学校へ
向かうことができます


「今の環境」を守りながら
重荷になっとったローンの
悩みだけを解消できます


お子さんの未来を守るための「伴走者」として
環境を変えずに問題を
解決する道はあります


これまで1,000件以上の
相談を受けてきた私が
相談者のご家庭にとって
一番よい方法を一緒に考えます


「子供にだけは苦労をかけたくない」
そう願って一人で悩んでいるなら
まずはその胸の内を教えてください


オハナ不動産の山部が
あなたの家族
「心の冬」を終わらせるために
全力でサポートします


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