コラム

10年続いた月曜夜の習慣と、当たり前の日常への感謝。


仕事が終わって10年以上
毎週月曜日の夜は
スイム練習会へ参加しています


前半の1時間は「ドリル」
正しいフォームを身体に覚え込ませる
基礎練習で、悪い癖を修正して


後半の1時間は「インターバル」
短い休憩を挟みながら泳ぎを繰り返す
持久力と精神力のトレーニングです


この「基礎を整え、粘り強く継続する」
というルーティンが
私の仕事に取り組む姿勢の
根幹となりました


当たり前がなくなる時に気づくこと


しかし、長年親しんだ
練習場所であるプールが
建物の老朽化により3月末で
閉館することになりました


毎週当たり前のように顔を合わせてきた
仲間との時間が失われるのは
寂しいものです


ただ、終わりが決まって初めて
その環境がどれだけ「有難い」もの
だったのかを痛感しています


「家」を失う不安の中にいる相談者さんへ


この「当たり前の日常が崩れる不安」は
私の本業である不動産相談
特に住宅ローンの返済に悩む方々の
心境に通じるものがあります


住み慣れた家
当たり前だと思っていた環境が
督促や競売という影によって
脅かされることがあります


一つの場所がなくなるのは
悲しいことですが


「すべてが終わること」ではありません


プールが閉まっても
積み上げてきた泳力や
経験が消えないように


住宅ローンの問題を
乗り越えた先にも


必ず新しい「日常」を
築くことができます


感謝と共に、次のステージへの伴走を


任意売却やリースバックという選択は
今の生活に「区切り」をつけ
前を向いて歩き出すための第一歩です


1,000件以上の相談を受けてきた山部が
相談者様の「心の冬」を終わらせ
新しい春へ向かうための伴走者として
全力でサポートいたします


一人で寒さに耐えず
まずはその胸の内をお聞かせください


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