コラム

倉敷の夜風に吹かれて。相談者様の「なぜ」を深く考える夜


今夜は倉敷美観地区の
「倉敷物語館」で開催された
経営者の勉強会に参加してきました


地元の方なら誰もが見慣れた景色ですが
改めて歩いてみると
夜の美観地区は本当に贅沢で
素敵な場所です


昼間の活気とは一変し
街灯に照らされた水面や白壁の静寂は
心に落ち着きを与えてくれます


近いうちにまた
時間を忘れてゆっくりと
散策したいと感じました


そんな穏やかな夜を迎える前
昼間には嬉しい来客がありました


以前勤めていた会社の同僚が
わざわざ事務所まで
訪ねてきてくれました


昔の仲間の近況や懐かしい思い出話で
ひとしきり盛り上がった後


話題は自然と


「今、なぜこの仕事をしているのか」
「これから先、何を目指していくのか」


という核心へと移っていきました


情熱を持って働く旧友と
言葉を交わす中で


ふと自分の心に問いかけて
みたことがあります


「私の元へ相談に来られる方は
なぜ任意売却やリースバック
という道を選ぼうとしているのか?」


単なる
「家の処分」や「お金の問題」
だけではない


その方だけの切実な背景があるはずです


「子供の笑顔を守りたい」
「家族に心配をかけたくない」
「平穏な日常をもう一度取り戻したい」


アイアンマンレースと同じで
人は明確な「理由」があるからこそ
困難な局面でも前へ進むことができます


相談者様一人ひとりの
「なぜ」という想いに深く寄り添い
そのゴールを叶えるための
最善のルートを共に描く


そんな「伴走者」としての使命を
美観地区の心地よい夜風の中で
改めて再確認した一日でした


明日からも
相談者さんの「守りたい未来」のために
全力でサポートしてまいります



一覧ページへもどる