コラム

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住宅ローンの不安を「完走」に変える伴走者の存在


今日は定休日を利用して
バイク3時間
ラン2時間の
トレーニングを行いました


前夜からの雨もなんとか上がり
澄んだ空気の中で
「自分」と向き合う時間になり
満足のいく練習ができました


3月のアイアンマンレースまで
残り1ヶ月を切り


今は「ケガをしない準備」が
何より重要です


一人で5時間も走り続けるのは
精神的にも削られる孤独な戦いですが


「伴走してくれる仲間」
が隣にいるだけで
不思議と足は前へ
進むようになります


これは、住宅ローンの返済に
一人で悩む方も同じだと思います


誰にも相談できず
出口の見えない暗闇を
一人で歩いているのでは
ないでしょうか


私はレースでは一選手ですが
仕事では相談者さんの「伴走者」です


「もう一歩も動けない」
と感じた時に隣で支え
ゴールへの確かな道筋を示す
存在が必要です


体を動かして心身ともに
リフレッシュできました


また明日から
相談者さんの「人生の完走」を
全力でサポートしていきます



今朝の山陽新聞に掲載していただけました

1月だけで3件、このような方からの相談がありました。

1月だけで3件、このような方からの相談がありました。

どのような方からかというと、妻(配偶者)の親の土地に家を建てて、ペアローン及び連帯債務者になっていて、離婚したい方からです。

住宅ローンを組む際は、住宅ローン控除の戻りがあるからとか、ペアローンか連帯債務にしたら金利が下がるからとか、借入額が多く借り入れるからとか、建築する営業の方とか銀行の担当の方からすすめられて、「こっちのほうが得だ!」と思い、本人たちも納得して借り入れをしたのだと思いますが、メリットの裏にはちゃんとリスクもあります。

今回は、そのリスクがもろにでた相談になりました。
正直、直ぐに解決できる内容ではありません・・・。

理由として
・義理の親が、離婚するなら早急に家をどうにか(解体・売却)して欲しい
・連帯債務を外したいけど、どちらか一人の収入では住宅ローンの借換ができない
・売値よりも残債の方が多いのでオーバーローンになり、足らずのお金が用意できない
・どちらかが、離婚及び家を売却したくないので、全く協力しようとしない
等々、このような内容の相談をお聞きしました。

少し前と比べて、離婚する方も増えてきているように感じるので、住宅を購入する際には、理想を追求することも大事ですが、何かあってもお互いリスクが無い状態を想定して、住宅ローンを組むことをおススメします。


経営者の方からの住宅ローン返済に関するご相談が増えてきました

昨年から、経営者の方からの住宅ローン返済に関するご相談が「明らかに」増えてきました。

私が住宅ローン返済困難な方からのご相談に乗るようになって早十数年が経ちますが、これまで、サラリーマンの方からのご相談がほとんどで、経営者の方からのそれはかなり稀でした。

経営者の方からのご相談を受けていますと、物価高に対しての価格転嫁がうまくできていなかったり、コロナ融資返済が苦しかったりで立ち行かなくなり、自分の住宅ローンは後回しに...。
このような感じの方からのご相談が多いです。

ご自身のこと、住宅ローン返済を後回しにする前に、一度当社へご相談にいらしてみてください。
当社は任意売却の専門会社でありますが、うまくいった策、うまくいかなかった策など、数多く一通りの経験・実績がありますので、みなさまに状況やご希望に合った選択肢をいくつかご提案できると思います。

もし、悩んでいらっしゃるようでしたら、1日でも早く当社へご相談ください。


今日は大阪で情報収集。


これから任意売却事業の師匠の講演です。
最前列でしっかり吸収して帰ります。


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