早めの行動は、未来への投資。アイアンマン遠征で見えた「準備」の差と、二千円のお好み焼き。
成田空港から香港経由で
オークランドへ向かうため
朝10時過ぎには空港へ入りました
飛行機の出発は14時20分
だいぶ早めの到着じゃけど
この「余裕」がのちのち大きな意味を
持つことになりました
早く着いたおかげで
色々と急な対応ができました
・現地は寒いという最新情報を得て
ユニクロでダウンジャケットを急きょ購入
・仲間のスーツケースのコマ(車輪)が
壊れとったんじゃけど
空港内の修理屋さんで
直してもらうことができました
もしギリギリに到着しとったら
これらは全部「手遅れ」になって
不安なまま旅立つことになっとりました
出発3時間前から
いよいよ荷物の受付がスタート
トライアスリートの宿命で
今回は大きな「自転車」があります
通常のスーツケースとは違い
大型専用の検査場へ運ぶ必要があります
ここで、荷物のまとめ方で明暗が分かれました
私は預け荷物を自転車1個に絞り
残りは機内持ち込みにしたので
追加料金はかかりませんでした
ところが、自転車とスーツケースの
両方を預けた仲間たちは
超過料金として2万数千円を支払うことに…
帰りも同じだけかかると考えると
これは痛い出費じゃなと
他人事ながら残念な気持ちになりました
荷物を預けた後は
空港内で腹ごしらえ
お好み焼きを食べたんじゃけど
お値段なんと二千円!
まさに空港価格じゃけど
こうした日常と違う感覚もまた
旅の「おかしみ」の一つとして
楽しむようにしとります
余裕を持って動いとったはずなのに
気づけばもう搭乗時間
香港までの約4時間半
映画でも観ながらリラックスして行ってきます
いよいよニュージーランドの
風が近づいてきました
忘れ物のないよう
最後にもう一度気を引き締めていこうと思います!
