コラム

広告費より「顔を合わせる」時間。20周年のお礼回りで再確認した生き残る道


今朝は、先日相談を受けた
「大元駅近くのマンション売却」
の準備に没頭

どんなに親しい仲間の依頼でも
「準備」を欠かさんのが私のスタイル


そして昼からは
会社設立20周年のお祝いを
個別にくださった方々の元へ


感謝の気持ちを直接伝え
お返しを届けるために
一軒一軒、車を走らせてきたんよ


実は、私は自分に時間があっても、
「今行ったら相手の予定を邪魔してしまうんじゃねぇか…。」
と考えてしまって
なかなか自分からフラッと
訪問するのが苦手なタイプなんじゃ


でも今日、改めて気づいた
「お礼を伝える」という理由があれば
戸惑わずに門を叩くことができる


実際に伺ってお話しをさせてもらうと
やっぱり顔を合わせて言葉を交わすんは
メールや電話とは比べもんに
ならんくらいの熱量がある


相手の近況を知り、こちらの想いを届ける
この積み重ねが、結局は一番の信頼に繋がるんじゃな


話をしながら、自分の中である確信が生まれた
私のような零細企業の個人事業者は
大金を使って広告を出し
見ず知らずの不特定多数から
集客することを第一に考えちゃあいけん


それよりも
・1軒1軒、顔を合わせてじっくり話をすること
・現場で生きた情報を集めること
・「私がどんな人間で、どんな姿を目指しとるか」
を知ってくれとる人と仕事をすること


これこそが、資本力のある大手には真似できん
私たちが生き残るための「王道」なんじゃないんかな


「自分ができることで、必要とされることをやる」


人間、できることには限りがある
「何でもできます」
「誰でも来てください」
と背伸びをするんじゃなく


自分の身の丈をしっかり理解する
その上で、自分を必要としてくれる人に
自分の持てる全力を注ぐ


派手な独自性(ブランド)を追い求める前に
目の前の人を大切にする


20周年という節目に
改めてそんな
「商売の原点」
を教えてもらった気がするわ


伺った先で温かく迎えてくださった皆さま
本当にありがとうございました


これからも
この「顔が見える距離感」を大切に
一歩一歩進んでいくで!



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