春の風と「独自性」の芽吹き。再始動の朝に思う、必要とされる人の条件
アイアンマン・ニュージーランドを終えて
少しの間、体を休めとった
今朝は久しぶりに、早朝の自転車練習会へ参加
2月末、日本を発つ前はまだ真っ暗で
骨身にこたえるような極寒の中を走っとった
でも、今朝の空気はあの時とは明らかに違う
まだ日は明けとらんけど
どこか柔らかい春の気配がして
それだけで
「ああ、外で乗れるって幸せなことじゃな」
と心が弾んだんよ
環境が少し変わるだけで
これほどまでに走る喜びが増す
過酷な冬を越えたからこそ
今の「当たり前」の暖かさが身に沁みるんじゃろうな
昼からは事務所にこもって
オンラインでセミナーを受講した
3名の経営者の方がお話をされとったけど
業種はバラバラ
でも、その根底にある「想い」は共通しとった
自分の会社をどう良くするか
どうやって自分だけの強み(ブランド)を作るか
現状に甘んじることなく、深く考え、泥臭く努力しとる
「独自性」いうんは
何もないところからパッと生まれるもんじゃない
試行錯誤を繰り返して
「自分にしかできんことは何か?」
を問い続けた結果
ようやく形になるもんなんじゃと改めて確信した
人生は「一生懸命な暇つぶし」かもしれん
でも、その暇つぶしを全力でやるためには
やっぱり周りから必要とされる存在でおらんといけん
・お客様に喜びを届ける事業
・仲間に信頼される自分
そんな「なりたい姿」を手にするためには
今日のセミナーで得た気づきを
自分の血肉に変えていく「予習」が欠かせん
自分も、誰かの役に立ち
必要とされる事業や人間でありたい
そのためには
まず自分が自分の人生を一番楽しんで
誰よりも挑戦し続ける姿勢を
見せていこうと思う
春の光に背中を押されながら
また一歩、新しいスタートを切った一日
明日からも
自分の「努力に相応しい結果」を望めるように
今日を丁寧に過ごしていくで!
