コラム

桜が教えてくれた「人生の残り時間」。一日一日を丁寧に、あなたと歩んでいきたい。



先日、綺麗なお花をいただきました
その中に「桜」があって
珍しいなぁと心が温まりました


桜を見ると
もうすぐ春が来るんじゃなと感じますね


昔は花を見ても
正直そこまで何も思いませんでした


でも最近は、しみじみと
「花が綺麗じゃな」
と感じるようになっとります


これって歳をとったからでしょうか?


人生の経験値が増えたことで
小さな美しさに気づける
「心のゆとり」
が持てるようになったんじゃろうな
と思いたいところです(笑)


今、私は50歳
まだ桜を見る機会はありそうですが
よくよく考えると
人生で満開の桜を拝める回数は
確実に減ってきています


桜だけじゃなくって
旅行に行くこと
大切な家族や友人に会える機会も
無限にあるわけじゃありません


人生の残り時間は
誰にとっても限りがあります


だからこそ、一つひとつの出来事を
「なんとなく」
雑にするんじゃなくて


一日一日を丁寧に生きていこうと
改めて思いました


この「丁寧に生きる」という想いは
私の仕事にも深く繋がっとります


不動産のご相談
特に任意売却や住宅ローンの悩みは
その方の人生にとって
非常に大きな転換点です


これまで1,000件以上の相談を受けてきましたが
お一人おひとりに背景があり
守りたい大切な生活があります


今の状況がどれだけ苦しくても
一歩引いて「今あるもの」を見つめ直し
解決への道を丁寧に探っていく


それが、未来へ繋がる第一歩だと思います


不動産の悩みは
単なる「物の売り買い」じゃありません
あなたの限られた人生の時間を
少しでも晴れやかなものにするための
大切な手続きです


一人で抱え込まずに
まずはその胸の内を丁寧に聴かせてください


オハナ不動産の山部が
あなたの「心の春」を一緒に迎えに行きます



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