コラム

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今朝の山陽新聞に掲載していただけました

1月だけで3件、このような方からの相談がありました。

1月だけで3件、このような方からの相談がありました。

どのような方からかというと、妻(配偶者)の親の土地に家を建てて、ペアローン及び連帯債務者になっていて、離婚したい方からです。

住宅ローンを組む際は、住宅ローン控除の戻りがあるからとか、ペアローンか連帯債務にしたら金利が下がるからとか、借入額が多く借り入れるからとか、建築する営業の方とか銀行の担当の方からすすめられて、「こっちのほうが得だ!」と思い、本人たちも納得して借り入れをしたのだと思いますが、メリットの裏にはちゃんとリスクもあります。

今回は、そのリスクがもろにでた相談になりました。
正直、直ぐに解決できる内容ではありません・・・。

理由として
・義理の親が、離婚するなら早急に家をどうにか(解体・売却)して欲しい
・連帯債務を外したいけど、どちらか一人の収入では住宅ローンの借換ができない
・売値よりも残債の方が多いのでオーバーローンになり、足らずのお金が用意できない
・どちらかが、離婚及び家を売却したくないので、全く協力しようとしない
等々、このような内容の相談をお聞きしました。

少し前と比べて、離婚する方も増えてきているように感じるので、住宅を購入する際には、理想を追求することも大事ですが、何かあってもお互いリスクが無い状態を想定して、住宅ローンを組むことをおススメします。


経営者の方からの住宅ローン返済に関するご相談が増えてきました

昨年から、経営者の方からの住宅ローン返済に関するご相談が「明らかに」増えてきました。

私が住宅ローン返済困難な方からのご相談に乗るようになって早十数年が経ちますが、これまで、サラリーマンの方からのご相談がほとんどで、経営者の方からのそれはかなり稀でした。

経営者の方からのご相談を受けていますと、物価高に対しての価格転嫁がうまくできていなかったり、コロナ融資返済が苦しかったりで立ち行かなくなり、自分の住宅ローンは後回しに...。
このような感じの方からのご相談が多いです。

ご自身のこと、住宅ローン返済を後回しにする前に、一度当社へご相談にいらしてみてください。
当社は任意売却の専門会社でありますが、うまくいった策、うまくいかなかった策など、数多く一通りの経験・実績がありますので、みなさまに状況やご希望に合った選択肢をいくつかご提案できると思います。

もし、悩んでいらっしゃるようでしたら、1日でも早く当社へご相談ください。


今日は大阪で情報収集。


これから任意売却事業の師匠の講演です。
最前列でしっかり吸収して帰ります。


「ローン返済無料相談会開催」のことを、ご紹介して頂きました




倉敷商工会議所会報4月号にて「ローン返済無料相談会開催」のことを、ご紹介して頂きました。


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