コラム

18件中1〜5件目を表示

離婚後の住宅ローン、「誰に相談したらええかわからん」と一人で震えとるあなたへ



ホームページをご覧になった
岡山県南エリアの女性から
切実なお電話をいただきました


ご相談は、離婚後の住宅ローンのこと
元ご主人との連帯債務や共有名義
そして「お子さんと今の家に住み続けたい」
という強い想い……。


そこに追い打ちをかけるように
元ご主人から
「ローンの返済として送っとる
 お金を減額してほしい」
という連絡があったそうです


「購入時に頭金で出した数百万円は
 返してもらえるん?」
という不安も抱えられ


お一人でどれほど悩んでこられたかと思うと
胸が締め付けられる思いです


私は、どれだけ持っていても
「足りない」
と感じていればその人は貧しく


どれだけ持っていなくても
「すべてある」
と感じていればその人は裕福じゃと
思っています


今の状況は、失うものばかりに目が向いて
不安に飲み込まれそうになっとる
状態かもしれません


でも、安心してください
複雑に絡まった糸も
専門家と一緒に一本ずつ丁寧に解いていけば
必ず出口は見つかります


住宅ローンの問題は
単なるお金の話じゃないです


お子さんとの
「当たり前」
の生活を守るための
大切な一歩です


任意売却や、今の家に住み続けられる
「リースバック」など
解決の道は一つじゃありません


これまで1,000件以上の相談を
受けてきた私が
あなたの「伴走者」として
ご家庭にとって一番よい方法を
一緒に考えます


「誰に相談したらええかわからん」
と一人で震えているなら
まずはその胸の内を聴かせてください


オハナ不動産の山部が、あなたの家族の
「心の冬」
を終わらせるために
全力でサポートいたします


「しあわせはいつも自分のこころがきめる」私が接客テーブルにこの言葉を飾る理由


オハナ不動産の事務所の接客テーブルに
一つの言葉を飾っています


書家・あいだみつをさんの有名な言葉
「しあわせはいつも自分のこころがきめる」


私はこの言葉が好きです
相談に来られた方の目にふと留まる場所に
置かせてもろうとります


今日は、なぜ私がこの言葉を
大切にしとるのか
少しお話しさせてもらいます


出来事は「どの方向から見るか」で変わる


生きていれば、ええこともあれば
正直「ようねぇな」と思うことも起こります
でも、その出来事自体に
色がついているわけではないです


そのことを「どの方向から見るか」
それだけで、捉え方はガラッと変わります


何かが起こった時、一歩引いて
「自分はどう感じとるんかな?」
と客観的に自分を見れるようになると
心の中に少しだけゆとりが生まれてきます


「最悪じゃ」
と思う状況でも

別の角度から見れば
「新しいスタートのきっかけ」
になることもあります


幸せの基準を外側に置くんじゃなくて
自分の心の中に置く


それが、前を向いて歩き出すための
第一歩じゃと思います


「家の売却」という出来事を、どう捉えるか


私の元へ相談に来られる方の多くは
住宅ローンの返済に悩み
「家を失うかもしれない」
という大きな不安の中にいます

今の状況を「人生の終わり」のように感じて
絶望しとる方もおるかもしれません


でも、任意売却やリースバックという道を知り
重たいローンのかせを外した時
多くの方がこう言います


「やっとぐっすり眠れるようになりました」
「家族の笑顔が戻ってきました」


家を手放すという出来事は同じでも
それを「再出発のチャンス」と
捉え直すことができれば


そこから新しい「しあわせ」が
始まっていきます


あなたの「こころ」が晴れるまで


もし今、あなたが目の前の出来事に
押しつぶされそうで
「幸せなんて程遠い」
と感じとるんなら
一度その荷物を私に預けてみませんか


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたと一緒に多方向から今の状況を見つめ
一番ええ解決策を探します


あなたのこころが
「これからは幸せに向かっていける」
と決められる日まで
伴走者として全力でサポートします


一人で抱え込まんで
まずはその胸の内を聴かせてください



「足りない」を「すべてある」へ。私が手を合わせて確認しとること。





今朝は出社前に
倉敷市笹沖にある
足高神社へお参りしてきました


雲ひとつない青空が広がる
ほんまに気持ちのええ天気でした


開業してから約20年
折に触れてこの場所を訪ねるんは
私にとって欠かせん
大切な習慣になってます


この清々しい空気の中で
手を合わせる時間が
今の私の仕事


そして相談者様への向き合い方に
どう繋がっとるのか
今日はそんなお話をさせてください


手を合わせる時間は「心の鏡」
鳥居をくぐり、拝殿の前で静かに手を合わせる
この数分間の静寂の中で
私は自分の心の状態を確認している気がします


心がざわついている時は
頭の中にいろんな雑念が浮かんできます


逆に、心が整っとる時は
ただ感謝の気持ちだけがスッと湧き上がってくる


神社へお参りすることは
私にとって「今の自分を映し出す鏡」に
向き合う時間です


不動産相談、特に任意売却やリースバック
といったデリケートな問題を扱う現場では
私自身の心が安定しとらんと
相談者様の切実な想いを真っ正面から
受け止めることはできません


「足りない」ではなく「すべてある」と感じられる強さ


私は仕事をする上で大切にしとる価値観があります


どれだけ持っていても
「足りない」と感じていれば貧しく、

どれだけ持っていなくても
「すべてある」と感じていれば、その人は裕福。


住宅ローンの返済に悩み
先が見えん不安の中におる時は
どうしても「失うもの」ばかりに
目が向いてしまいがちです


「家を失う」「信用を失う」「当たり前を失う」


その恐怖が、心をさらに追い詰めていく
でも、専門家と一緒に現状を整理して
任意売却やリースバックという
「出口」が見えてくると


少しずつ
「今、自分に残っているもの(家族、健康、再出発の機会)」
に気づけるようになります


「大丈夫、ここからまた始められる。必要なものはすべてある。」


そう思える心の状態へ、相談者さんを導いていくんが、
私の本当の役割じゃと考えとります


20年の継続が、確かな「安心」に変わる


足高神社への参拝を20年続けてきたように
私は相談者様の伴走者として
途中で投げ出すことはしません


不動産相談は、単なる物件の処分じゃありません
その後の人生をどう豊かに歩み直すかという
「心」の再スタートのお手伝いです


今、暗闇の中で一人で悩んどるんなら
まずはその胸の内を教えてください


今日の青空のように
あなたの心が少しでも晴れやかになるよう
1,000件以上の相談を受けてきた私が
全力でサポートします


強風でも走れたんは仲間のおかげ。不動産売却も一人で悩まんでええんよ。


今日は定休日
朝からバイクとランの練習をしてきました


天気はえかったんですが
昼前から風が強くなってきて……。


レース前に転倒してケガをしてもいけんので
バイクは早めに切り上げ
その分しっかり走ってきました


一人じゃったら
「今日は風が強いし、もうええかな」
と妥協しそうな場面でも
一緒に頑張る仲間の姿があると
不思議と力が湧いてくるもんです


本番まであと2週間
ケガに気をつけて
楽しみながら完走を目指します!


そんな練習の後、友人から
「自宅のマンションを売却したい」
と連絡がありました


将来のことや
お子さんのこと
今売れば手元に現金が残るという
現実的なメリット


色々な想いが重なっての決断のようです


不動産を売るという大きな決断には
スポーツの練習と同じで
「伴走者」の存在が欠かせません


後日の面談では
友人の今の「想い」を
しっかり聞き切ることから
始めようと思います


ちなみに、マンション売却の相談時に
ご準備いただきたいのはこちらです


•    購入時の資料(売買契約書、重要事項説明書など)
•    管理費・修繕積立金の額がわかるもの
•    固定資産税の納税通知書
•    間取り図


これらがあると、より具体的な
「未来の数字」をお話しできます


一人で悩むと出口が見えなくなることもありますが
誰かと一緒に歩めば「安心」に変わります
友人のため、そして相談者さんのために
これからも全力でサポートしてまいります!



卒業・進級シーズン。子供に『今の環境』を残してあげたい親心


昨日のコラムで
長年続いたスイム練習会の場所が
なくなる寂しさを書きました


大人でもこれほど寂しいので
多感な時期のお子さんにとって
自分の「居場所」や「当たり前」が
なくなるショックは
計り知れんもんがあると思います


今は2月
3月の卒業や4月の進級を控えた
ご家族にとっても大切な節目です


住宅ローンの返済に悩み
「この家を出んといけんのかも……」
と不安を抱えとる親御さんが
一番に考えられるのは
やっぱりお子さんのこと


「仲良しの友達と離れ離れにさせたくない」
「今の学区のまま、卒業させてあげたい」


その切実な親心、痛いほどわかります


「家を売る=引っ越し」とは限りません


家を売却しても
そのまま家賃を払って住み続けられる
「リースバック」
という選択肢があります


これを使えば
外見上の生活は一切変わりません


お子さんは今の学区のまま
友達と離れることなく
いつもの玄関から学校へ
向かうことができます


「今の環境」を守りながら
重荷になっとったローンの
悩みだけを解消できます


お子さんの未来を守るための「伴走者」として
環境を変えずに問題を
解決する道はあります


これまで1,000件以上の
相談を受けてきた私が
相談者のご家庭にとって
一番よい方法を一緒に考えます


「子供にだけは苦労をかけたくない」
そう願って一人で悩んでいるなら
まずはその胸の内を教えてください


オハナ不動産の山部が
あなたの家族
「心の冬」を終わらせるために
全力でサポートします


18件中1〜5件目を表示