コラム

18件中6〜10件目を表示

10年続いた月曜夜の習慣と、当たり前の日常への感謝。


仕事が終わって10年以上
毎週月曜日の夜は
スイム練習会へ参加しています


前半の1時間は「ドリル」
正しいフォームを身体に覚え込ませる
基礎練習で、悪い癖を修正して


後半の1時間は「インターバル」
短い休憩を挟みながら泳ぎを繰り返す
持久力と精神力のトレーニングです


この「基礎を整え、粘り強く継続する」
というルーティンが
私の仕事に取り組む姿勢の
根幹となりました


当たり前がなくなる時に気づくこと


しかし、長年親しんだ
練習場所であるプールが
建物の老朽化により3月末で
閉館することになりました


毎週当たり前のように顔を合わせてきた
仲間との時間が失われるのは
寂しいものです


ただ、終わりが決まって初めて
その環境がどれだけ「有難い」もの
だったのかを痛感しています


「家」を失う不安の中にいる相談者さんへ


この「当たり前の日常が崩れる不安」は
私の本業である不動産相談
特に住宅ローンの返済に悩む方々の
心境に通じるものがあります


住み慣れた家
当たり前だと思っていた環境が
督促や競売という影によって
脅かされることがあります


一つの場所がなくなるのは
悲しいことですが


「すべてが終わること」ではありません


プールが閉まっても
積み上げてきた泳力や
経験が消えないように


住宅ローンの問題を
乗り越えた先にも


必ず新しい「日常」を
築くことができます


感謝と共に、次のステージへの伴走を


任意売却やリースバックという選択は
今の生活に「区切り」をつけ
前を向いて歩き出すための第一歩です


1,000件以上の相談を受けてきた山部が
相談者様の「心の冬」を終わらせ
新しい春へ向かうための伴走者として
全力でサポートいたします


一人で寒さに耐えず
まずはその胸の内をお聞かせください


今朝の「手袋なし」の軽やかさと、住宅ローン相談で見つける心の春


今朝は毎週恒例のラン練習会に
参加してきました


年末からずっと
厳しい寒さが続いていましたが


今朝はついに、今シーズン初の
「手袋なし」で走れました


これまでは、まだ暗い早朝に家を出て
凍っているフロントガラスの
霜を溶かしながら
強い気持ちを持って
練習会場へ向かっていました


それが今朝は
家を出る時も車を走らせる時も
全くストレスを感じず


風の柔らかさを感じながら
春の気配を感じる
ことができました


この「心がふっと軽くなる感覚」は
私の仕事(不動産相談)の
現場でも立ち会うことがあります


住宅ローンの返済に悩み
先が見えない不安の中にいる時は
まさに「寒い冬の早朝」を
一人で歩いているような感じです


督促の電話や将来への不安で
心は常に緊張し


現状を変えるための
一歩を踏み出すのにも
エネルギーを必要とします


しかし、勇気を出して任意売却や
リースバックという選択肢を知り
専門家に相談した時


「出口が見えた」
と実感された時の
ご相談者の表情は


今朝私が感じたように
気持ちが軽くなります


春はもう少し先ですが
ご相談者の心の冬を終わらせる
お手伝いはできます


1,000件以上の相談を
受けてきた私が


ご相談者の伴走者として
全力でサポートします


暗闇の中で一人
寒さに耐えているのなら
ぜひその悩みをお聞かせください


喉の痛みと、ローンの悩み。どちらも「早めの処方箋」が鍵です


喉が痛くて
病院へ行ってきました


開院してすぐの時間でしたが
駐車場も待合室も
人があふれていました


薬を飲むと
痛さが弱くなりましたが


治るまでは
もう少し時間が
掛かりそうな感じです


またインフルエンザが
流行っているとのことでしたので


手洗い、うがいを徹底し
あまり人の多いところには
行かないようにします


今日は2月14日
バレンタインデーですね


街中が、どこか浮き足立ったような
甘い空気が流れている気がします


残念ながら私には
チョコレートを作る腕もなければ
気の利いたスイーツを
用意することもできません


しかし、住宅ローンの返済に行き詰まり
夜も眠れない日々を
過ごしている方に対して


「安心」と「再出発」
をお渡しすることはできます


私たちが提案する
「任意売却」や「リースバック」
という解決策は
簡単なことではありません


愛着のある家を査定したり
銀行と交渉をしたりと


現実を確認するための
「苦い薬」のようなものです


飲む前は勇気が要りますし
口に入れた瞬間は少し苦く
感じることもあります


ですが、その「薬」は


相談者さんの
不安を取り除き
長く続く苦しみから
解放してくれます


薬が効いてくれば
肩の荷が下り


笑顔と眠れる夜が戻ってきます


「甘い言葉」で問題を先送りにして
傷を広げるのではなく


「確実に効く解決策」で
相談者さんを治療する
ことを心がけます


もし今、苦い現実を
一人で噛み締めているのなら
その荷物を私に預けてみませんか


相談者さんが心からの笑顔で
大切な人と過ごせるよう
私が全力で伴走します


倉敷の夜風に吹かれて。相談者様の「なぜ」を深く考える夜


今夜は倉敷美観地区の
「倉敷物語館」で開催された
経営者の勉強会に参加してきました


地元の方なら誰もが見慣れた景色ですが
改めて歩いてみると
夜の美観地区は本当に贅沢で
素敵な場所です


昼間の活気とは一変し
街灯に照らされた水面や白壁の静寂は
心に落ち着きを与えてくれます


近いうちにまた
時間を忘れてゆっくりと
散策したいと感じました


そんな穏やかな夜を迎える前
昼間には嬉しい来客がありました


以前勤めていた会社の同僚が
わざわざ事務所まで
訪ねてきてくれました


昔の仲間の近況や懐かしい思い出話で
ひとしきり盛り上がった後


話題は自然と


「今、なぜこの仕事をしているのか」
「これから先、何を目指していくのか」


という核心へと移っていきました


情熱を持って働く旧友と
言葉を交わす中で


ふと自分の心に問いかけて
みたことがあります


「私の元へ相談に来られる方は
なぜ任意売却やリースバック
という道を選ぼうとしているのか?」


単なる
「家の処分」や「お金の問題」
だけではない


その方だけの切実な背景があるはずです


「子供の笑顔を守りたい」
「家族に心配をかけたくない」
「平穏な日常をもう一度取り戻したい」


アイアンマンレースと同じで
人は明確な「理由」があるからこそ
困難な局面でも前へ進むことができます


相談者様一人ひとりの
「なぜ」という想いに深く寄り添い
そのゴールを叶えるための
最善のルートを共に描く


そんな「伴走者」としての使命を
美観地区の心地よい夜風の中で
改めて再確認した一日でした


明日からも
相談者さんの「守りたい未来」のために
全力でサポートしてまいります



宅建番号が「5」へ。会社員は続かなかった私が、20年走り続けられた理由


宅建の業者番号が
4から5になりました
(厳密には3月からになりますが)


20年前に創業した時のことは
今でも思い出します
(その時の気持ちや取り組んだことなど)


ときどき
「もし独立していなかったら?」
と考えることはありますが


どこに勤めていても
たぶん長く続けて
いけなかったように思います
(一番長く勤めたのがダイワハウスで2年半)


それが自営で20年
とりあえず続けてこれたのは


たくさんの周りで関わってくれている
みなさんの協力のおかげです


そのことを忘れないように
(直ぐに調子にのるので…)


これからも必要とされる
人であり仕事を
していこうと思います


3月のアイアンマンレースに向けた調整も
大詰めを迎え
いかに消耗せず「完走」するかを
戦略を練る日々です


住宅ローンの返済に悩む方にとって
最も大きな消耗は
「住み慣れた環境を失う恐怖」
ではないでしょうか


そんな時の強力な選択肢となるのが
「リースバック」です


これは、家を売却して
ローンの重荷を下ろし


その後は「賃貸」として今の家に
そのまま住み続ける仕組みです


「子供を転校させたくない」

「近所に事情を知られたくない」

「引っ越しはしたくない」


こうした切実な願いを
叶えることができます


岡山・倉敷で1,000件以上の
相談に乗ってきた私も


この手法で多くの方が
「変わらない日常」と「心の平穏」
を取り戻す姿を見てきました


複雑な条件交渉や将来の計画は
「伴走者」として全てサポートします


対応可能ですので
一人で抱え込まず


まずはあなたの「守りたい暮らし」
についてお聞かせください


ご連絡お待ちしております



18件中6〜10件目を表示