コラム

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桜が教えてくれた「人生の残り時間」。一日一日を丁寧に、あなたと歩んでいきたい。



先日、綺麗なお花をいただきました
その中に「桜」があって
珍しいなぁと心が温まりました


桜を見ると
もうすぐ春が来るんじゃなと感じますね


昔は花を見ても
正直そこまで何も思いませんでした


でも最近は、しみじみと
「花が綺麗じゃな」
と感じるようになっとります


これって歳をとったからでしょうか?


人生の経験値が増えたことで
小さな美しさに気づける
「心のゆとり」
が持てるようになったんじゃろうな
と思いたいところです(笑)


今、私は50歳
まだ桜を見る機会はありそうですが
よくよく考えると
人生で満開の桜を拝める回数は
確実に減ってきています


桜だけじゃなくって
旅行に行くこと
大切な家族や友人に会える機会も
無限にあるわけじゃありません


人生の残り時間は
誰にとっても限りがあります


だからこそ、一つひとつの出来事を
「なんとなく」
雑にするんじゃなくて


一日一日を丁寧に生きていこうと
改めて思いました


この「丁寧に生きる」という想いは
私の仕事にも深く繋がっとります


不動産のご相談
特に任意売却や住宅ローンの悩みは
その方の人生にとって
非常に大きな転換点です


これまで1,000件以上の相談を受けてきましたが
お一人おひとりに背景があり
守りたい大切な生活があります


今の状況がどれだけ苦しくても
一歩引いて「今あるもの」を見つめ直し
解決への道を丁寧に探っていく


それが、未来へ繋がる第一歩だと思います


不動産の悩みは
単なる「物の売り買い」じゃありません
あなたの限られた人生の時間を
少しでも晴れやかなものにするための
大切な手続きです


一人で抱え込まずに
まずはその胸の内を丁寧に聴かせてください


オハナ不動産の山部が
あなたの「心の春」を一緒に迎えに行きます



「幸せなんて程遠い」と自分を追い詰めとるあなたへ。雨音が教えてくれる、心を整える時間。



昨夜から、久しぶりにまとまった雨が降りました


最近はずっと乾燥しとったから
大地にとっても恵みの雨に
なったんじゃないでしょうか


雨の日は外に出るのがちょっと億劫ですが
しとしと降る音を聴いとると
不思議と心が落ち着くようにも感じます


今日は仕事が定休日じゃったんで
あえて予定を入れずに
心ゆくまでゆっくりすることに決めました


ここ最近はありがたいことに
バタバタと走り回っとったんで
身体も心もえぇリフレッシュが
できたように思います


住宅ローンの支払いや借金の悩みの中におると
どうしても「ないもの」ばかりに目が向いて
心がカラカラに乾いてしまいがちです


「幸せなんて程遠い」と
自分を追い詰めとる方もおるかもしれません


でも、たまには雨の日のように一歩引いて
心を落ち着かせる時間も必要です


無理なペースで走り続けて
倒れてしまう前に
一度その重たい荷物を私に預けてみませんか


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたの「伴走者」として
心の乾きを癒やし
前を向ける解決策を一緒に探します


明日からまた、全力でサポートさせていただきます
一人で抱え込まずに
まずはその胸の内を聴かせてください


【不動産融資に赤信号】甘い話はもう通用せん?


気になるニュースが飛び込んできました


金融庁が地銀に対して
不動産融資の急増に
「ちょっと待った!」
と警告を出したというニュースです


要は
「将来、返せなくなる人が増えて
銀行の経営が悪くなったら困るから
審査を厳しくしなさいよ」
とお達しが出たみたいです


ちょっと前のように
「フルローンで誰でも大家さんに」
といった甘い話は
さらに通用せんようになります


金融機関は間違いなく
この方向に動いていきます


・「優良先優先」
 年収や属性がほんまに高い人を優遇する


・「自己資金割合の増加」
 頭金をしっかり入れんと、門前払いされる


不動産投資を考えとる人にとったら
まさに「冬の時代」が来るかもしれません


でも、これはある意味
自分を守るためのハードルじゃとも思います


融資が厳しくなるということは
よりシビアな資金計画が
求められるということです


「今の自分に相応しい返済額」
をしっかり見極め
無理のない範囲での借入をおススメします


1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたの「伴走者」として隣で冷静に
アドバイスをさせていただきます


難しいお金の話も
いかに分かりやすく伝えて
あなたの安心に繋げるか


それがオハナ不動産の
役割じゃと考えとります


一人で「借りれるんかな…」と悩む前に
まずは今の状況をざっくばらんに
お話ししてみませんか


自分を大きく見せんことが解決への近道。住宅ローンの不安を「安心」に変える第一歩。


なんだか無性にハンバーグが食べたくなって
今日のお昼はハンバーグに決めました


時々、どうしても食べたくなる時があって
あのアツアツのハンバーグを食べると
なんとも言えん安心感に包まれて
ホッと一息つける


「人生の最後に何が食べたい?」
って聞かれたら
「ハンバーグ!」
って答える気がします(笑)


人にはそれぞれ、自分を支えてくれる
「安心の味」があるのかもですね


実は昨日
任意売却の相談をいただいた方の
ご自宅へ伺ってきました


現状ではまだローンの支払いは
滞っておられませんが
他にも借り入れがあり
「近い将来、払えなくなったら
どうなってしまうんじゃろう」
という強い不安を抱えておられました


数年前にご実家を建て替えて新築されたばかり
今の家を売るにあたって
できるだけデメリットの少ない方法を探したい
というのが一番のご要望でした


すでに他の不動産屋さんで
査定も受けられていたのですが
結果は数百万円の「オーバーローン」


売っても借金が残る
そしてその不足分を準備できる当てもない…


「今のままじゃ、足りない」
「どうにもならん」
そんな絶望感が、相談者様の心を
じわじわと追い詰めとったみたいです


一時間ほどじっくりとお話を伺う中で
非常に重要な事実が見えてきました


それは
「ご両親が連帯債務者になっている」
ということです


相談者様ご本人は
それがどれほど大きなことか
まだあまり実感されていないようでした


でも、住宅ローンの問題は
本人だけの問題では済まされません


連帯債務である以上
もし支払いが止まれば
ご両親の生活や信用にも
直接影響が及んでしまいます


私はこう伝えました
「まずは、現状をありのまま
ご両親にしっかり報告しましょう」
隠しとる時間が長ければ長いほど
問題はこじれ
家族の絆まで傷つけてしまうことがある


早めに正直に話すこと
それが、絡まった糸を解きほぐすための
最初の大切な一歩です


自分を大きく見せすぎず
等身大の自分として家族と向き合う
それができれば
どんなに厳しい状況からでも
必ず再スタートは切れます


昼のハンバーグで私がホッとしたように
相談者様が
「山部に相談して、ようやく安心できた」
と言って笑える日まで


私はあなたの「伴走者」として
誠心誠意、隣を走り続けます


一人で悩まんで
まずはその胸の内を
聴かせてくださいな


「周りの家は幸せそうなのに…」と自分を責めとるあなたへ。納得のいく未来へ向けて、私が隣を走ります。


今朝は日曜恒例の
ラン練習会に参加してきました


今日は地元の総社、お隣の姫路
そして人気の大阪でもマラソン大会が
開催されとったみたいです


風もなくてええ天気じゃったけど
2月なのに20度近くまで上がって
ランナーの皆さんには少し暑すぎる
くらいじゃったかもしれません


夕方にSNSを覗いてみると
目標達成の嬉しい報告や
思うようにいかんかった悔しい声が溢れとって
皆さんの熱量に私も元気をいただきました


この日のために、コツコツと練習を
積み重ねてきた時間は嘘をつきません


誰かと比べて速いとか遅いとか
そんなことよりも
「自分自身が納得いく結果やプロセス」
が何より大事なんじゃと
改めて強く感じた一日でした


私は仕事をする上でも
大切にしとる考え方があります


自分を大きく見せすぎず
期待値を上げすぎない


これは住宅ローンの返済に悩み
今後の生活に不安を抱えとる方にとっても
心の平穏を取り戻すための
ヒントになるんじゃないでしょうか


不動産の悩みもマラソンと同じで
孤独に走り続けるんはほんまにきついもんです


「周りの家はあんなに幸せそうなのに、うちは……」


と他人と比べて
自分を責めてしまう方もおるかもしれません


でも、あなたの人生の
「納得」
は、あなた自身が決めてええと思います


これまで1,000件以上の相談を受けてきた私が
あなたの「伴走者」として隣を走ります


無理なペースで走り続けて倒れてしまう前に
今のあなたに相応しい
「一番ええ解決策」
を一緒に考えさせてください


一歩一歩、納得のいく未来へ向かって
共に進んでいきましょう!


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